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阪神淡路大震災で学んだ経験を活かして・・・

カテゴリー:建築設計 / 

渡り腮構造 森林力の家
当社は三重県津市にある「三重の木」認証建築事務所で伝統工法と三重県産・吉野産のヒノキ・スギ・松で注文住宅専門の工務店です。

サービス・業務内容

伝統工法『渡り腮』の強さ
2階床組み、小屋組みと各水平構面を渡り腮で組んだ梁で構成して、夫々を柱で繋ぐ方法です。梁を組む渡り腮と、それを繋ぐ柱の長ホゾを樫の木の込み栓(18mm)で連結します。梁を渡り腮で組むと端部の断面欠損が少なく、また連続梁となり、鉛直荷重の伝達が安定します。出来るだけ長尺の梁材を通す事により、耐力壁端部の柱の浮き上がりを梁が押さえ込む効果や、水平構面の外周梁に生じる引張り力に対する抵抗が大きく、大地震時の変形追随性も高い構造です。
音楽を嗜む為の家
音楽ホールの音響効果を考慮し、2階北側天井の高さを通常より約100cm下げ、南側を約200cm上げて、片流れの大屋根としました。外観上も魅力的になりましたが、最大の魅力は楽器・声の響きが比類無きものになり、プロの方も絶賛のホールです。

スタッフ紹介

この人に注目!

松橋 建
代表
編集後記
今回は三重県津市にある、フォレストエナジーさんにお邪魔しました!
代表さんにお話を聞いたところ、過去の辛い経験が今の家づくりに役立っているんだと、かなり影響を受けました。熱い思いがあってこその家づくりだと思います!
(インタビュアー:どらごん)

会社基本情報

社名 渡り腮構造 森林力の家
所在地 〒514-0062 三重県津市観音寺町799-7
電話番号 059-264-2223
メールアドレス
ホームページ

http://www.forest-energy.com/