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わたしたちは、庭を育てています。

カテゴリー:その他 / オシャレな社長

えぐちガーデン
何もなかった所へ私たちが行って木を1本植える。

それだけで景色が変わり、ドラマが生まれ、お客様が笑顔になる。

こんなに楽しくて嬉しい仕事はもうやめられません!

サービス・業務内容

御社のお庭に対するコンセプトを教えてください!
「庭を育てる」ということです。

そこになかった物が次から次へと出来上がってくる庭を作る過程はとても面白いです。
でも、完成した時が一番とは言い切れません。

庭作りの醍醐味は木を植えることと言ってもよいかもしれません。
木は生き物であり、日々変化し成長していきます。

1本の落葉樹を植え、そこで家族写真を撮るとします。
その写真を5年後に見るとしましょう。
その木の様子からその季節が分かり、今となっては太く大きくなった木と見比べて、時の流れを再確認することもできます。
石やレンガは適度に角がとれ、表面には苔が生え、時の重みを感じさせてくれるようになるでしょ?

こんな風に庭って家族と一緒に育っていくものだと僕は思ってるんです。

だからそんな風に子供を育てるように愛していけるようなお施主様こだわりの庭を育てられるようにつくる。ということかな?(笑)
えぐちさんの思うこだわりの庭とは?
ちょっと語るので恥ずかしいのですが「家庭」という字を見てふと考えたんですよ。

家庭を築くと言いますが、家を持つだけでは建築をしたにすぎず、結婚して子供を授かるだけでは家族を持ったにすぎない。

家と庭がそろってこそ家族の集う場所を手に入れた、すなわち「家庭」を築いたといえるって。

そんな家庭の必須アイテムである庭を作るならば、家作りと同じくらいのこだわりがきっとあるはずだから。

例えば四季の移ろいを感じ家にいるのが楽しくなる庭。
例えばお施主様の人柄がにじみ出たような庭。
例えば家族だけでなくお客様を呼びたくなるような庭。

そのお客様のこだわりをかなえてあげられるお庭が僕の考える「こだわりの庭」ですね(*^^)

スタッフ紹介

この人に注目!

江口 正晃
代表/1級造園技能士・1級造園施工管理技士
人にはよく「デザイン科を出て、なぜ造園業なの?」と尋ねられますが、自分のなかではすべては物づくりという意味で一貫していると考えています。

長い間岐阜県の山を見て育ったせいか、自転車が好きでワイディングロードを走り回っていたせいか、どこか潜在的に緑に対する憧れがあったのだと思います。

今でも現場で木を植えるたびに庭木っていいなぁ、庭師になってよかったなぁと満足感に浸っています。

私たち造園の仕事は樹木の力を借りて完成するところが強いと考えています。

何もなかった所へ私たちが行って木を1本植える。
それだけで景色が変わり、ドラマが生まれ、お客様が笑顔になる。

こんなに楽しくて嬉しい仕事はもうやめられません。

しかも木は生き物であり、成長しその姿を変え、人に時の経過を伝えてくれます。
私たちは木を植え、庭を作り、庭を育てているのです。

今日もどこかで木を植えさせていただけることを楽しみに働き続けたいと考えています。
編集後記
犬山市のえぐちガーデンさんに取材にお邪魔しました~!
お話を聞かせていただくと夫婦ともにお庭造りが大好きで、お施主様がこだわった庭が私たちの自慢です!と語るえぐちさんの庭師魂を感じました!!

お忙しい中取材にご協力いただきありがとうございました~!!
(インタビュアー:ぐっさん)

会社基本情報

社名 えぐちガーデン
所在地 愛知県犬山市四季の丘 6-119
電話番号 0568-62-7227
メールアドレス egg@ipc-tokai.or.jp
ホームページ

http://www.ipc-tokai.or.jp/~egg/index.html