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木曽川水系の木を使った家づくり

カテゴリー:建築設計 / オシャレな社長

丸カワ建築設計 一宮
既存住宅インスペクター、気密測定,VOC測定をお考えなら丸カワ建築設計。
岐阜 愛知県一宮市 稲沢市で長期優良国産木住宅やってます。

サービス・業務内容

当社の造る家は 国産材住宅 高気密・高断熱住宅です。
Q1なぜ国産材住宅か?
みなさん、一般的な木造住宅の構造を知っていますか?多くは米松材、集成材でできています。米松は輸入材で安くて強度がありますが、匂いがあまりよくありません。集成材は反りが出にくく、強度が均一ですが、接着剤でくってけてあるため、シックハウス、防蟻防腐対策が特に必要になります。
それに対して、杉、ヒノキなどの国産材は高価ですが、木の香りがよく、日本人の肌に合い、心地いいです。また、殺菌作用があり、過信はできませんが防蟻等の免疫を備えています。杉は成長が速いので柔らかいですが、専門知識があれば、長所を引き出し耐震性の高い構造も可能です。香りが優しく、長時間いると癒され、調湿作用も抜群にいいです。日々快適に、健康に住まうために国産材住宅を推奨しているのです。当社ではとくに木曽三川の周辺で育った木を使っています。
高気密・高断熱
Q2 なぜ高気密・高断熱か?
みなさんのお宅では夏に、一週間食パンを台所においたらどうなりますか?カビが生えますよね?当社が造る家ではカビは生えないのです!!本当です。当社の施工では吸気口以外は徹底的にすき間をふさぎ、気密を高めます。そうすることで、家の隅々までしっかり換気ができ、室内の湿気が取り除かれるのです。結露によるカビの発生や、壁のいたみも防ぐことができます。また、冷暖房効率がよくなります。一部の建築の専門家の中には、高気密だと息苦しい、換気ができないと言われる方もいます。しかし、考えてみてください。穴が空いているホースに水を流しても途中で水がもれて、最後尾まで流れつきません。空気は目に見えませんが、すき間の多い家だと、換気しても途中で漏れて、隅々までしっかり換気できないのです。
高気密とセットで高断熱も必要です。一日中室内の温度を快適室温に保って、無駄なエネルギーを使わないのが理想です。電気代、ガス代は値上がりする一方ですよね。当社では断熱材の性能にこだわり、土壁+ウレタン等を使用し、外部の熱の影響を受けにくく、素材の不得意部分を補い合う高性能な断熱材を使用します。省エネと快適さ、家を長持ちさせるためには高気密・高断熱は必要不可欠なのです。

「高気密高断熱の家」を建てるには、東海地方の気象や風土条件、立地条件、施主様のライフスタイルをきちんと落とし込んだ設計と、手づくりで一軒一軒気密施工ができる工務店でなければなりません。

スタッフ紹介

この人に注目!

河合 秀人
代表
創業約30年。
先代が大工として開業。2代目となる。
木曽川水系の木を使用するなど、地産地消にこだわりを持ち建築に取り組む。
趣味はロードバイク。
編集後記
丸カワ建築設計さんを取材させて頂きました!
地域のものを使う、地元の職人さんへ依頼する。とにかく、地域密着にこだわりを持たれた素敵な会社さんでした!地域の方々皆さんに幸せになってもらいたいと語る河合さん。
取材に対応頂き、ありがとうございました!
(インタビュアー:りょげ)

会社基本情報

社名 丸カワ建築設計 一宮
所在地 愛知県一宮市東加賀野井字東川原75番地
電話番号 090-3251-9093
メールアドレス
ホームページ

http://www.fp-maruken.com/